随所で話題となっているXperia Zですが、どうやらドコモ版ではグローバル版から外されてしまった機能が存在するようです。

その機能とは「カラーキャリブレーション」。先日ガジェット速報でも液晶の色温度を調整できるといういわば「尿液晶をソフト側で補正できる機能」という形で紹介をさせていただきましたが、ドコモ版においてはこの機能の設定項目が存在しませんでした。

color-calibration

写真は「設定」→「画面設定」。項目のすべてが見えている状態になります。

stamina 

と同時に「スタミナモード」も外されてしまっているようです。

Xperia Zの液晶はフルHDであり、消費電力が高いであろうとの予想がされているため、こちらの機能にはWhite MagicやIGZOほどではありませんが大きな期待が持たれていました。

conversation

代替機能としてXperia Tなどにも採用されている「省電力モード」が搭載されています。

先日この機種のホットモックを触る機会があり、簡単なレビューを書かせていただこうと考えたのですが、この件は私にとってあまりにショックでしたので、今回はこのような形で本記事の前に書かせていただくことにしました。

ソニーの技術の結晶ともいえる、この端末の強みとなる機能たちですので、是非ともアップデートやOSバージョンアップで対応させていただきたいものです。