BGRは27日(日本時間)、米アップルが27日(現地時間)に行う株主総会の場で、同社の株式分割を発表する可能性があると伝えています。これは、米ヘッジファンド”SeabreezePartner”のマネージャーであるDouglas Kass氏が自身のTwitterで言及した内容を受けたものです

株式分割の効果の一つに、株主への配当が増える場合があるということがあります。

アップルは昨年、17年ぶりに株主配当を実施していますが、この時、同社のPeter Oppenheimar CFO(最高財務責任者)は、今後は年間100億ドル以上を配当に充てること、また2015年までの3年間で450億ドルを配当と自社株買い戻しに費やすことを発表していました。今回株主分割を実施するとなると、その施策の一環ということになるのでしょうか。

いずれにしても続報が待たれます。

[BGR]