朝日新聞は1月31日、米アップルへ部品を卸しているメーカー各社の決算発表の席上で、iPhoneの減産を認める発言が合ったと報じています。

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村田製作所の藤田社長は「(iPhone5減産の影響は)世の中で言われている通り」と発言し、アルプス電気の米谷専務も「製品の売上が期待通りに伸びなかった」と発言したとのこと。またTDKの上釜社長は「北米にある世界2強のうち一つのスマートフォンメーカーの台数が予想に比べて半減している」と発言したとのことです。

1月14日に日経新聞がシャープとジャパンディスプレイがiPhone 5向けのパネル生産を半分近くに減らしていると報じ、そのニュースはWSJにも取り上げられアップルの株価が急落する等大きな反響を呼びました。今回のiPhoneに部品を卸しているメーカー各社の決算での発言からも、iPhone 5が生産量を減らしている事は確かなようです。

[朝日新聞]