KDDIの取締役を務める石川雄三氏は25日、ソニーモバイルのスマートフォン「Xperia Z」をベースにした端末を夏モデルとして取り扱うことを明らかにした。

スペックアップなどの詳しい情報は明らかにされていないものの、4か月前後のタイムラグがあることを考慮すれば何らかの変更が加えられている可能性がある。

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「Xperia Z」は、ソニーモバイルコミュニケーションズが世界展開するAndroidスマートフォン。日本ではNTTドコモが「Xperia Z SO-02E」として販売中。日本では週販で1位を獲得するなど(BCN調べ)非常に人気のある端末。

5インチ画面で1920×1080ドット(フルHD)表示に対応しており、前面には旭硝子の「ドランゴトレイル」を採用。背面にも「ゴリラガラス」を採用しており、従来のプラスチックを基調としたデザイン・質感とは一線を画すものとなっている。

カメラの連写機能もウリで、ストレージが枯渇するまで連写することが可能。68秒で999枚も撮影できることから、ソニー製の最新型撮像センサー・カメラモジュール「Exmor RS for mobile」の威力が体感できることからも話題だ。

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