Patently Appleは19日(現地時間)、米アップルがOS Xの新しいUIデザインの特許を取得したと伝えています。

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特許名は「Multi-Dimensional Application Environment」で、画面全体が部屋のように立体的になっており、アイコンやウィンドウなども立体的な表示になっているのが特徴です。また、各インタフェースは立体的な環境に合わせた動きが再現されるということです。もしかすると、奥から飛び出して来たり、奥に吸い込まれたりといったエフェクトが行われるのでしょうか。

この特許は2008年12月にアップルが申請していたもので、今回新たに特許が付与されたとのことです。

3D UIといえば、Linuxの一部ディストリビューションに実装されてはいるものの、使い勝手は賛否両論といったところです。次期OS Xにこの3Dデザインが含まれることはあるのでしょうか。

[Patently Apple]