SamMobileは12日(現地時間)、サムスンの内部情報として、同社の次期ファブレット端末「Galaxy note 3」は、シャープ製の液晶ディスプレイを採用する可能性が高いと伝えています。

 Samsung-Galaxy-Note-3

画像はイメージ図

情報によると、現在、Galaxy Note 3に採用するディスプレイの方式に関して議論の真っ最中であるとのことですが、最有力候補としてシャープの液晶ディスプレイが挙がっているようです。その理由はというと、「Sペン」の使用感が有機ELより液晶の方が優れているからとのこと。

そして、SamMobileが今回の情報源に対して「サムスンは今後有機ELパネルの扱いをどうするのか?」と尋ねたところ、「やはりSペンには液晶ディスプレイが一番適している」と、繰り返し回答したとのことです。若干、質問と回答がちぐはぐな気がしてなりませんが、それほどまでに液晶での動作感が良かったのかもしれません。

先日、サムスンとシャープは資本提携を行いましたが、その狙いにはシャープから液晶パネルを安定調達する目的があると発表されています。サムスンは有機ELの高精細化に苦心しているとも伝えられているだけに、資本提携の効果が早速発揮されるのでしょうか。

[SamMobile]