米グーグルは19日(現地時間)、「Googleドライブ」の新APIを公開しました。これにより、サードパーティ製アプリによるリアルタイム編集が可能になりました。

google_drive 

「Googleドライブ」はグーグルが提供しているクラウドサービスで、ファイルの保存ができるほか、他社とOfficeライクなドキュメントの共同編集ができるのが特徴です。

今までのサード製アプリでは、共同編集するドキュメントを完全にダウンロードし、編集後それをアップロードするというような方法を採るしかありませんでしたが、今回のAPIの提供により、アプリ開発者はこのリアルタイム編集を利用したサードパーティ製アプリを公開できることになります。

公式アプリの出来はお世辞にも良いとはいえず、ドキュメントについたコメントが見辛いなど、Web上で利用するのに比べてイマイチな使い勝手でしたが、サードパーティの参入によって、格段に使いやすいアプリの登場が期待されます。

[Google via THE VERGE]