台湾の経済誌「工商時報」は10日、米マイクロソフトのタブレットPC「Surface」の次期モデルに使用される部品出荷が、第2四半期末(6月頃)に開始されると報じています。

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Surfaceはマイクロソフトが初めて手掛ける独自タブレットPCで、Windows RTを搭載した「Surface RT」とWindows 8 Proを搭載した「Surface Pro」の2つのモデルがランナップされており、日本でも3月15日からSurface RTの販売が開始されます。

報道によると、次期Surfaceは筐体を製造をJu Tengが請け負い、組立はペガトロンが担当、タッチパネルはTPKとYoungFastが製造するとのことです。

米国に遅れること約5か月、やっと発売が決まった日本ですが、発売まで3日と迫ったタイミングで次世代Surface製造に関する報道が出てきました。マイクロソフトの求人広告に掲載された情報から、次世代Surfaceを開発していることは明らかになっていましたが(リンク)、秋頃には次世代機が披露されるものとみられます。

[EMSOne]