Androidユーザーフォーラム・XDAに寄せられたユーザーからの報告によると、ソニーモバイルのAndroidスマートフォン「Xperia Z」でカメラ撮影を行った際、連写機能「バーストモード」を使った方が、ノーマルモードで撮影するよりも高画質だと話題になっています。

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両方のモードで撮影し比較してみると、確かにバーストモードで撮影した写真の方がシャープでくっきりとしており、非常に不思議な現象が起きており、情報元では上の画像の他にもたくさんの比較画像が公開されています。

バーストモードにした場合、画素数が1300万画素ではなく900万画素に抑えられますが、これが画質に影響した可能性があるかもしれません。バーストモード時の詳細な仕組みについて明らかにされていないため定かではありませんが、撮像センサーの使い方によってはリーク電流による画質への悪化を低減することが可能になりますので、それが功を奏した可能性もあります。

[XDA via Xperia Blog]