米グーグルは25日(現地時間)、インターネットブラウザ「Google Chrome」のベータ版に、マイクロソフトの「Officeファイル」の閲覧が可能な拡張機能「Chrome Office Viewer」を追加しました。

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「Chrome Office Viewer」では、Word、Excel、PowerPointファイルの閲覧が可能で、日本語にも対応しています。独自のセキュリティシステムを導入しており、Officeファイルに含まれるマルウェアを防ぎ、気軽にWeb上のOfficeファイルを閲覧することができるとしています。

編集は一切不可能で、閲覧専用になっています。なお、拡張機能がインストールできるのはベータ版のみで、現在通常版での使用はできません。

リリースされたばかりのベータ版ということで、Google Driveからダウンロードしたドキュメントの閲覧ができない場合があるなどのバグが残っていますが、ウェブ上からOfficeファイルを参照する機会がある人にとっては、うれしい機能追加となりそうです。

[Chrome ウェブストア / Chrome ベータ版 via TNW]