フランスのウェブサイトMacGenerationは11日(現地時間)、元AdobeのCTO(最高技術責任者)ケビン・リンチ氏が、アップルでiWatchのソフトウェア開発に携わっているようだと伝えています。

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ケビン・リンチ氏(当時Adobe CTO)

リンチ氏は先月、AdobeのCTOからアップル社の技術担当副社長への電撃移籍が伝えられ、話題となっていました。

同氏は「Adobe Creative Cloud」というクラウドサービスの開発に尽力した人物で、アップルに移籍した当時はiCloudの改良に着手することが期待されていましたが、MacGenerationによると、どうやらiPodの元開発メンバーらと共にiWatchのソフトウェア開発を担当しているとのことです。

iWatchは、ジョナサン・アイヴ氏率いる100人のエンジニアチームにより開発が進められていると伝えられていますが、リンチ氏もその中の重要な人物とされているようです。

かつてAdobe Flashを切り捨てたアップルを非難した過去もあるリンチ氏ですが、期待が高まっているiWatchにどのような革新をもたらすのでしょうか。

[MacGeneration via Cult of Mac]