ソニーの公式ブログから、55インチの4K解像度LEDテレビ「XBR-55X900A」と、65インチの4K解像度LEDテレビ「XBR-65X900A」の情報が流出しました。

XBR-55X900Aは4,999ドル(約48万8200円)、XBR-65X900Aは6,999ドル(約68万3600円)で、4月21日に発売されます。

Sony_4K_Ultra_HD_OLED

詳細については不明ですが、この新型LEDテレビはパッシブ3D機能とWi-Fi接続機能を搭載しているとのこと。このテレビが日本で発売されるかは不明です。

ソニーは現在、4K解像度に対応した84インチの「KD-84X9000」を日本においても販売していますが、84インチという巨大な画角に加えて4K解像度対応ということで、価格が167万円前後と大変高額です。仮に55インチ台で50万円を切る価格ならば、良い意味で “意外” といえるもので、フルHD対応液晶テレビの価格下落が始まる前の水準と同程度になります。

ソニーは4Kコンテンツの配信も開始するとアナウンスしており、2013年は「4K解像度」に大きな注目が集まりそうです。

[SONY via THE VERGE]