日刊工業新聞は8日、シャープが米アップルの次期iPhone(通称:iPhone5S)用の液晶パネルの量産を6月から開始すると報じています。

同パネルは亀山第1工場で生産され、5月初頭には量産の準備が開始されたとのこと。iPhone5S用の液晶パネルはシャープ・ジャパンディスプレイ・LG電子の3社が供給する予定で、すでに量産を開始したメーカーもあるとしています。

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アナリストの予測ではありますが、LG電子は「Retina版iPad mini」用ディスプレイの生産を6月~7月にかけて開始するだろうとの予測もあり(記事リンク)、いよいよアップル製品の大幅な刷新計画が始動していることが伺われます。

アップルはiPhoneとiPadに関するイベントを9月に開催するとも噂されており(記事リンク)、その場でiPhone5Sや次期iPad、Retina版iPad miniが発表されるのか、注目されます。

[日刊工業新聞]