MacRumorsが3日(現地時間)、アップルストアがiPhone 5のディスプレイを修理する機械を導入したと伝えています。

アップルストアがiPhoneのディスプレイを交換する機械を導入したことにより、ひび割れたiPhoneの修理の際に新しいiPhoneと交換する必要がなくなりました。そのため、ユーザーもデータの消去や復元をせずに149ドル(1万4760円)にて修理を行うことができるようになります。アップル側も機械の導入により、一年につき約10億ドル(約991億円)もの費用を削減することが可能とのこと。

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画像はディスプレイのキャリブレート装置

また、アップルは7月にも、カメラや電源ボタン、ロジックボードのストア内での修理サービスを開始し、AppleCareの範囲内で無料で修理を受けられるようになるとしています。

日本のアップルストアでは、iPhoneのストア内修理に関して、同様のサービスを受けられるのかはまだ不明ですが、今後、iPhoneの液晶画面を割ってしまったときに、より安価にサポートを受けられやすくなるのではないのでしょうか。

[MacRumors / 512pixels.net]