Neowinは21日(現地時間)、独自に得た情報として、台湾HTCが同社のスマートフォン「HTC One」に似た、4〜5インチディスプレイを搭載したWindows Phone端末を秋に発表し、年内には発売すると伝えています。

Neowinによると、この新型のWindows Phone端末はOSに「Windows Phone 8 GDR3」を搭載し、本体素材は金属(おそらくアルミ)、Beats Audioにも対応するとのこと。また、UltraPixelカメラを搭載する可能性もあるとしています。一方、情報源の人物はこの新型端末の正確なディスプレイサイズを把握できなかったと語っています。

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Windows Phone 8のアップデートであるGDR3では、フルHD解像度(1920×1080ドット)やクアッドコアプロセッサに対応するとされています。もしこのWindows Phone端末が、スペックもHTC Oneに似たものになるとすれば、Windows Phone 8 GDR3の搭載は必須のものとなるでしょう。

HTC Oneはその高級感のあるボディと隙のないスペック、そしてフロントにステレオスピーカーを搭載しマルチメディア機能も充実させることで、市場から高い評価を受けています。このHTC OneにWindows Phone版が登場するとすれば、Windows Phoneファンにとって非常に喜ばしいニュースとなるのではないでしょうか。

[Neowin]