台湾紙FocusTiwanが伝えるところによると、Foxconnが、iPhone5S*と廉価版iPhoneの組み立てを行う為に9万人の人材確保に乗り出したとのことです。

* 弊サイトでは「正式名称がiPhone6」との記事を先ほど出しましたが、一般的には広まっていないため、現時点では混乱を避けるためにiPhone5S表記と致します。

9万人という数を聞くだけでも尋常ではない規模であることが分かりますが、そのような雇用需要に応えられるのも中国ならではといったところでしょうか。情報によると、すでにiPhone5Sのテスト生産は完了している段階で、いよいよ量産に向けた体制を構築するようです。

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開発者向けに公開されている「iOS 7 Beta 4」の情報から、iOS 7は生体認証機能に対応することが明らかになっており、iPhone5Sのホームボタンには指紋認証機能が搭載されるとみられています。弊サイト独自の情報源によると「ただのスペックアップに留まることはない」とされるiPhone5S。あと2ヶ月以内に発表されるものとみられていますが、どのような姿で登場するのでしょうか。

[ForcusTiwan via BGR]