EMAOneは19日、台湾の経済紙 “工商時報” が報じたものとして、米アップルが新型iPad(第5世代)を9月末か10月初めに発表すると伝えている。これは、台湾のサプライチェーンの話から明らかになったもので、同端末の大量出荷を今月から開始したとしている。

情報によると、新型iPadは薄型化し、ベゼルは狭額縁化するとのこと。今まで多くのメディアが伝えているように、現iPad miniと同様のデザインになるものと想定される。

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情報の錯綜している新型iPad mini(第2世代)については言及されておらず、新型iPadと同時に発表されるかは不明だ。新型iPad miniが発表される場合は、Retinaディスプレイが搭載されるかどうかが注目される。

これまでiOSならではの使いやすさでユーザーを魅了してきたiPadシリーズだが、グーグルNexus 7やアマゾンKindleの登場で、徐々にシェアを奪われている。今回のハードとソフト、両方の “大刷新” でテコ入れを行うアップルの作戦は、どのような結果をもたらすのだろうか。

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