HTCが開発中の5.9インチ液晶ディスプレイを搭載した「HTC One Max」ですが、その大きさが分かる本体比較画像が登場しました。

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上の画像が今回流出したものです。モトローラ製の4インチ端末「XT882」が比較対象として置かれていますが、HTC One Maxの大きさがとてもよく分かります。

HTC One Maxは5.9インチの液晶ディスプレイ、Snapdragon 800シリーズのプロセッサを搭載されると伝えられており、来月開催されるIFA 2013で披露されると予想されています。

競合製品としては、ソニーモバイルの「Xperia Z Ultra」が挙げられますが、IFA 2013ではサムスンが「Galaxy Note 3」を披露するとみられており、実際にはそちらを強く意識した端末であるのかもしれません。

Galaxy Noteシリーズの登場で加速している “端末の大型化” ですが、ハイエンドスマートフォンの一般的なサイズが5インチ前後になるにつれて、6インチ前後の端末が増えてきました。スマートフォン市場における2013年下半期のキーワードは「大型化」「高性能カメラ」の2つなのでしょうか。

[Android Central]