ソニーは28日、YouTube公式チャンネルにて新しいティザー動画を公開しました。動画は同社が発売するパーソナルコンピュータ「VAIO」の新型の登場を示唆しており、「LAPTOP」「TABLET」「VIEWER」という3つの形状で同製品が使用されるものと連想されます。

本体にはNECの「LaVie Y」やレノボの「IdeaPad Yoga」と同じような回転式のキーボードを採用するとみられ、ソニーとしてはすでに発売している「VAIO Duoシリーズ」に続く2シリーズ目のコンバーチブルPCとなることが予想されます。

また、動画の最後には「It all begins with one line.」という言葉が添えられており、この ”one line” が何を意味するものなのかを含めて、正式発表が待ち遠しいところです。発表は9月初旬にベルリンで開催される「IFA2013」内で行うとされていますが、ソニーは9月4日16時15分(現地時間)からIFA2013に先立ってプレスカンファレンスの開催を予告しており、その中での発表が期待されます。

ソニーのVAIOといえば、「VAIO Pro」「VAIO Duo 13」の発表が記憶に新しいですが、今回発表されるVAIOについては既存のモデルとの区別化が気になります。タブレットとキーボードを融合させたモデルにはすでにVAIO Duoがありますが、新モデルはどのような製品になるのでしょうか。

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