中国のスマートフォンメーカーOPPO社の次期フラグシップモデル「OPPO Find 7」に、5.5インチで2560×1440ドット表示に対応した、超高精細ディスプレイが搭載されることが明らかになりました。本来の意味での解像度(ピクセル密度)は538ppiに及び、もはやRetinaディスプレイという言葉を陳腐化するほどの高精細競争に突入しています。

今回明らかになったディスプレイのスペックは、OPPO社が開設するFacebookページに投稿されたティザー画像から明らかになったもの。そこには「Find 7」と共に「5.5インチ 2560×1440 538 PPI」という表記が見てとれます。

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今回よりも1つ前のティザー画像では「2K」といった表記がありましたが、今回のティザー画像では正式なピクセル数が明らかになりました。

OPPO Find 7の注目点はディスプレイだけでなく、その他のスペックも豪華仕様です。クアルコムの最新プロセッサSnapdragon 805や3GB RAM、1300万画素カメラ、大容量バッテリー…と、もはやスペック皇帝ともいえる端末。中国メーカーのVivoも、つい先日に2560×1440ドット表示に対応したスマートフォンを発表したばかりなだけに、もはやスペックだけを求めるなら中国メーカーの端末がベストバイとなりそうです。

もちろん、スマートフォンの使用感を決めるのはカタログスペックだけでないことは言うまでもありません。とはいえ、思わず凄いと思ってしまうインパクトがあります。

[PhoneArena]