ETNewsは2日(現地時間)、韓国サムスンが2000万画素のカメラモジュールを開発していると伝えています。

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Credit:ETNews

 

来春にも発売が噂されているサムスンの次期フラグシップスマートフォン「Galaxy S5」は、1600万画素のカメラを搭載するだろうと伝えられていますが、ETNewsによると、サムスンはさらにこれを上回る2000万画素のカメラモジュールを開発しているといいます。

この高画素数を誇るカメラモジュールは、来年下半期に向けて開発していると見られており、Galaxy S5とは異なる端末に搭載されるものとみられます。Galaxy Noteシリーズは、その年のGalaxy Sシリーズと同じカメラを採用することが常なので、2000万画素のカメラを搭載する端末は、2015年以降の登場になるのかもしれません。

ETNewsはさらに、サムスンがGalaxy S5のカメラに光学式手ぶれ補正(OIS)を搭載するだろうととも伝えています。しかし、その実現には少なくとも5000万個ものOISモジュールが必要で、サムスンが独自に生産できない限り、Galaxy S5への搭載は難しいだろうとの指摘もあります。

昨今のスマホカメラの進化スピードには目を見張るものがあります。カメラの善し悪しを決めるのはなにも画素数だけではありませんが、1300万画素カメラを搭載している「Galaxy S4」や「Galaxy Note 3」でも十分きれいな写真を撮ることができます。それだけに2000万画素のカメラがどのような進化を見せてくれるのか非常に楽しみなところです。

来年以降のスマートフォン市場はカメラ機能の激しい競争になるかもしれません。

[ETNews via SamMobile]