Twitterユーザーの@AngelWZR氏がリークした資料によると、米マイクロソフトが、Windows PhoneとWindows向けアプリの統合(ユニバーサル化)に向けて動いていることが明らかになりました。

既報では、Windows部門を率いるジュリー・ラーソン=グリーン氏が『Windowsプラットフォームの削減』を表明しており、Windows RTがWindows Phoneに統合されるのではないかと見られています。

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上のスライドは、まさしく「ユニバーサル・ストア・アプリ」の作成概念についてカンタンに説明したものですが、Windwos Phone向けのアプリをWinodws UIにも対応させることが可能になると明記されています。UI毎に異なる2つのVisual Studioプロジェクトを連携させることも可能であるようです。

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もう1枚のスライドでは、約80%のUIが共通化できることを示しており、約20%がプラットフォーム向けにカスタムする必要があるとの試算がなされています。

ライバルのiOSやAndroid陣営が、スマートフォンとタブレット端末のユニバーサルアプリが製作可能であるのに対して、現時点のWindows Phone陣営はWindows RTとの統合までは及んでいません。Windows(x86)側に歩み寄った形でリリースされたWindows Phone 8とWindows RTですが、いよいよ “モバイルファースト” 戦略が始まるのでしょうか。

[Phone Arena]