ブログメディアDARING FIREBALLは4日(現地時間)、独自の情報として、米アップルの「iOS 7.1」はすでにアップデートの準備が完了しており、3月11日(現地時間)までにはリリースが実施されるだろうと伝えています。

情報によれば、その日付の根拠はアップルが開催するコンサート「iTunes Festival」であるとのこと。同イベントをストリーミングで視聴するためにはiOS 7.1が必要になるとしており、開催日時である3月11日(現地時間)までにはリリースされる見込みです。

なお、iTunes Festivalには、「コールドプレイ」「ケンドリック・ラマー」「サウンドガーデン」「ピットブル」「キース・アーバン」といったアーティストが参加する予定です。


Credit:sxsw.com

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iOS 7.1は、先日正式発表された「CarPlay」の対応のほか、音声アシスタント「Siri」の発音が流暢になり男声が追加されるなど、様々な変更が行われる見通しです。

日本でも登場することがほぼ確定したCarPlayですが、その操作の “肝” はSiri。その精度や機能によって使い勝手が大きく変化することは間違いなく、それゆえにCarPlay対応とSiriの強化はセットで語られるべきものになります。ただ、だからといってSiri単体で使う大半のユーザーにメリットが享受できないこともなく、Siriの機能強化を体験することが可能になる見通しです。

[DARING FIREBALL via MacRumors]