速報 ― トルコ政府は4日(日本時間)、国内のプロバイダーに対して強制していた短文投稿サイト「Twitter」へのアクセス遮断措置を解除した。ロイターの技術系ニュースを扱う公式Twitterアカウントが明らかにしている。

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現地時間の2日には、トルコの憲法裁判所がTwitterへのアクセス遮断は「人権侵害」に当たるとの判断を示したばかり。それを受けての解除措置であるとみられる。


トルコ政府を巡っては、汚職に関する情報がTwitter上で蔓延していることを理由に、先月末に同国のエルドアン首相がTwitterへのアクセス遮断を実施。回避手段としてGoogle Public DNSを利用する手段が国民の間に広まっていたが、このDNSも利用不可能であるとグーグルが声明を出していた。

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