中国のコミュニティサイトWeibo上に、iPhone 6に搭載される『液晶画面のバックライト』とみられる部品が、リークされていることが明らかになりました。今回のバックライトも4.7インチ向けのバックライトであるとされており、iPhone 6における大画面化の噂はより一層濃厚なものとなりました。

iphone6_backlightpanel

リークされた写真が上のもの。左がiPhone 6の液晶バックライトとされるもので、右が比較用に並べられているiPhone 5sのものです。コネクタの部分に似通った点があるようにも見受けられますが、ピンの数やフレキシブルケーブルの位置が大きく変更されています。

当然ながら4.7インチに拡大されれば、端末内部の設計も大きく変更されることから、このような変更はある意味妥当なところである一方で、iPhone 6のパーツであると99.9999%証明できるような要素がない点にも注意が必要です。

来月2日から開催される年次開発者向け会議「WWDC 2014」では、iPhone 6に搭載されるとみられるiOS 8が発表される見込みで、iPhone 6の発売時期は初夏~初秋のタイミングであるとみられています。

[MacRumors]