韓国サムスンのアメリカ法人は22日(米国時間)、105インチで4K解像度表示に対応する超大型テレビの受注生産を開始しました。

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正確には5120×2160ドット表示に対応しており、やや “気持ちが悪い” 比率ながらも、4K解像度の迫力を余すこと無く伝えることが出来ます。特にサムスンが進める「カーブデザイン」を採用しており、105インチと相成って没入感は相当なものになることでしょう。

なお、本製品は一般生産されるものではなく全て受注生産扱い。価格は119,999.99ドル(約1,200万円)と非常に高額であることも特徴で、一部のセレブ向け機種であることは間違いありません。

なお、画面を4つ二分割する機能も備わっており、それぞれに違った映像を表示できることも特徴の一つ。それぞれがフルHD以上の解像度(厳密:ピクセル数)になるので公共スペースやサイネージ的な扱いとして利用することも出来そうです。

[SAMSUNG]