どうやら、計画は水面下で着実に進行中の模様です。

26日(現地時間)、海外メディアSoftpediaが伝えるところによると、米マイクロソフトが特定のパートナーに対して、次期Windows Phone 用OS「Windows Phone 10」のテストビルド版の提供を開始したとのことです。

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今回、限定的に提供が開始されたWindows Phone用OSの最新テスト版は「Windows Phone 10」と呼称こそされているものの、この名称はあくまで暫定的なものに過ぎず、実際の製品版がこの名で登場することが確定した訳ではないことをSoftpediaは指摘。

また、実際に我々一般ユーザーに対して「Windows Phone 10」のプレビュー版が提供されることになるのは、「2015年初頭」頃になる可能性が高いとのことですが、これもあくまでまだ不確定な情報に過ぎませんので、過度の期待はご禁物。

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さておき、マイクロソフトにとっても実に挑戦・転換点となる、「Windows 10における全OSの統一」プロジェクト。その結果がどのような形で結実するのか、そしてどのような結果を引き寄せるのか。

いちWindows Phoneファンとして、暫らくマイクロソフトの動向から目が離せそうにありません。

[Softpedia]