これは、いよいよ実際の登場に期待を寄せてもいいのでしょうか。

日本の情報ブログであるMacお宝探偵団Blog[羅針盤]が29日に伝えたところによると、Apple製品に関する情報雑誌「Mac Fan 2015年1月号」において、12.2インチのディスプレイを搭載した「iPad Air Plus」なる端末の原寸大図面が掲載されていることが明らかになったとのことです。

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「iPad Air Plus」の原寸大図面とされる画像

この「iPad Air Plus」には未発表の「A9」プロセッサが搭載され、「2015年4月から6月」の間に発売が開始されることになる模様。また、伝えられるところの外形寸法は「305.31(W)×220.8(D)×7.0(H) mm」。

そのほか、「A8X」プロセッサを搭載し、「iPad Air 2」と同じデザインを採用した「iPad mini 4」が同時期に発売開始されることを、Mac Fanは指摘。ちなみにそれに合わせて、「iPad mini」と「iPad mini 3」の製造・販売は停止されることになるとのこと。

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まだまだ眉に唾を付ける作業を中断させる程の信憑性ある情報とは言えませんが、それでも「12.2インチiPad」が実際に登場する可能性が少しずつ現実味を帯びてきたように思えます。

2015年4月~6月というと、「Macbook Air」や「MacBook Pro」シリーズのモデルチェンジが期待されている時期でもあります。もしかすると、来年の春頃に盛大なApple製品のモデルチェンジにお目に掛かれるかもしれません。続報に期待です。

[Macお宝鑑定団Blog[羅針盤] via Phone Arena]