Neowinは10日(現地時間)、韓国サムスンが日本のスマートフォン市場からの撤退を計画している可能性が、新たに指摘されたことを伝えています。

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今回の情報は、サムスンお膝元のメディアBusiness Koreaをその出所にしています。どうやら「Galaxy Note Edge」の売り上げが想定以上に芳しくなかったことや、日本市場におけるサムスンのシェアが17%から4%にまで下落したことを受けて、日本市場からの撤退を検討し始めたとのこと。

ただし、現時点ではまだ不確定な情報の一つに過ぎません。とはいえ、既に2007年には同様の理由でテレビ市場からも撤退している事実を鑑みるに、今回もその先例に倣う結果になる可能性も決して低くはなさそうです。

「Galaxy S6」や「Galaxy S6 Edge」、果てはまだ影も形も見えぬ「Galaxy Note 5」の登場に期待を寄せている身としては、是非とも誤報であって頂きたいところ。とりあえず今は、慎重に続報を待ち構えたいと思います。

[Business Korea via Neowin]