Neowinは2日(現地時間)、「Snapdragon 810」を搭載した新型Windows Phoneが米マイクロソフトによって目下開発中であることが、米Qualcommによって公式に明らかにされたと伝えています。

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今回Qualcommによって発表されたプレスリリースの中で、マイクロソフトのゼネラルマネージャーであるユハ・コッコネン氏は「これまでに引き続きQualcommとは緊密なパートナーシップを形成し続ける。また、この先Snapdragon 810を採用した(複数の)Lumiaスマートフォンを提供していくつもりである」と述べています。

今回の発表では、具体的な端末の詳細に関しては言及されていませんが、現行フラッグシップモデル「Lumia 1520」や「Lumia 930」、4,100万画素PureViewカメラを搭載する「Lumia 1020」、ハイエンドWindows RTタブレット「Lumia 2520」など、”世代交代” が待ち望まれる候補は数多く存在します。

個人的には、長らくその存在が噂されている ”真のPureViewカメラ” を搭載する新モデルへの採用を期待したいところですが、いずれにしても続報が待たれます。

[Qualcomm via Neowin]