中国のスマートフォンケースメーカーITSKINSから、新たに「Galaxy S7」のレンダリング画像が流出しました。

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今回リークされたレンダリング画像からは、Galaxy S7が「Galaxy S6」とよく似たデザインを採用していることが分かります。両者間に見出せる明確な差異と言えば、Galaxy S6においては楕円形だったホームボタンの形状が、Galaxy S7においては長方形へと変更されている点ぐらいでしょうか。

そのほか画像を見る限りでは、背面部や側面部のデザインにも大きな変更は見られず、以前に噂された「USB Type-C」ポートではなく、従来的なmicroUSBポートが採用されている模様です。

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また今回、Galaxy S7およびその大型モデルとなる「Galaxy S7 Plus」の外形寸法に関する情報もリークされました。

情報によると、Galaxy S7の外形寸法は143.37(W) × 70.8(D) × 6.94(H) mm、Galaxy S7 Plusは163.32(W) × 82.01(D) × 7.82(H) mmになるとのことです。これらの数値はそれぞれGalaxy S6(143.4(W) × 70.5(D) × 6.8(H) mm)と「Galaxy Mega 2(163.6(W) × 84.9(D) × 8.6(H) mm)」の外形寸法と概ね合致しています。

仮に今回リークされた数値が精確なものだとするならば、Galaxy S7およびGalaxy S7 Plusはそれぞれ5.1インチと6.0インチディスプレイを搭載した端末として登場することになるようです。

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今回の情報をどこまで信じて良いものかは分かりませんが、実際にGalaxy S7 Plusなる端末が開発されているのであれば、人気のファブレット「Galaxy Note」シリーズとどのような差別化が図られることになるのでしょうか。また、これまで最新規格を精力的に導入してきた韓国サムスンが、次世代フラッグシップモデルへのUSB Type-Cポート採用を見送ることはあり得るのでしょうか。

疑問も興味も尽きませんが、今はさらなる続報に期待するよりほかありません。なお、Galaxy S7シリーズは、2月21日に正式発表される見通しです。

[ITSKINS(※当該画像削除済み) via Phone Arena]