Android Authorityは28日(現地時間)、韓国サムスンの次世代フラッグシップモデル「Galaxy S7」および「Galaxy S7 edge」の外形寸法に関する有力な手掛かりが、新たにリークされたことを伝えています。

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こちらが、今回リークされたGalaxy S7およびGalaxy S7 edgeの外形寸法を記した図面です。画像からは、Galaxy S7が143(W) × 70.5(D) mmという「Galaxy S6」と同一の外形寸法(※厚みは不明)を実現していることに加え、僅かながらにディスプレイが大型化していることを読み取れます。

一方、Galaxy S7 edgeは、5.1インチディスプレイを採用するGalaxy S6よりも大型な端末として描かれており、その外形寸法は151(W) × 73(D) mmとなる模様です。

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ともに5.1インチディスプレイの「Galaxy S6 / S6 edge」

また、図面を見る限りでは、両モデルともにホームボタンの形状が従来の楕円形から長方形へと変更されているほか、Galaxy S7の筐体がより丸みを帯びたデザインを採用している様子が見て取れます。

そのほか興味深い情報として、Galaxy S7においてはmicroSDカードスロットが復活を果たすものの、Galaxy S7 edgeには搭載されない見込みとされています。

なお、ETNewsもGalaxy S7とS7 edgeがそれぞれ5.2インチと5.5インチ端末として登場する可能性を指摘しており(過去記事)、今回の情報によりその信憑性が少なからず裏付けられる形となりました。

[Android Authority via Phone Arena]