The Techolicは9日(現地時間)、中国Oukitelの大容量バッテリー搭載スマホ「K10000」が(過去記事)、2016年1月2日に全世界に向けて発売されることを伝えています。

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K10000は、その名称が示す通り10000mAhという超大容量のバッテリーを搭載している点を最大の特徴としており、一般的な使用条件に基づいたバッテリーライフは最大で10~15日間にも達するとされています。

さらに、モバイルバッテリーとして利用することも可能で、「iPhone 6s Plus」を3回は満充電させることができるとのことです。

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以下は、K10000の主なスペック。

OS Android 5.1 Lollipop
ディスプレイ 5.5インチ HD(1280×720)IPSディスプレイ
SoC MediaTek 1.0GHz 64-bit クアッドコア MT6735
GPU ARM Mali-T720
RAM 2GB
ストレージ 16GB
メインカメラ 約800万画素(デュアルLEDフラッシュ)
フロントカメラ 約200万画素
バッテリー 1万mAh
ネットワーク 2G / 3G HSPA+ / 4G LTE
ワイヤレス Bluetooeh 4.0
Wi-Fi 802.11 b/g/n
その他 microSDカードスロット(最大32GB)
デュアルSIM 対応
外形寸法 143(W) × 77(D) x 9.0(H) mm
本体重量 184g

なお、既にオンラインストアGearBestを通じて、239.99ドル(約3万円)という販売価格の下に予約の受け付けを開始していますが、クーポンコード「K10000」を利用することで、199.99ドル(約2万4千円)で購入することができます。

また世界中の国々からの注文にも対応しており、日本からの注文も受け付けている模様です。

[The Techolic via GSMArena]