Phone Arenaは24日(現地時間)、「iOS 9」のプラットフォーム内シェア率が77%に達したことが判明したと伝えています。

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新たに米アップルが開発者向けサポートページに公開したデータによると、米国時間で2016年2月22日現在、全iOSデバイスのうち77%にiOS 9がインストールされており、残りのシェアは17%を「iOS 8」が、6%を「iOS 7以前のiOS」がそれぞれ獲得しているとのことです。

なお、先月公開されたデータにおいて同OSのシェアは75%とされていましたが、およそ1ヶ月の間に僅かながらも着実にシェアの拡大を続けていることが明らかになりました。

一方で、このデータは特定の1日の間にApp Storeにアクセスした端末のデータを集計して作成された統計データであり、iOS 9内に複数存在するバージョンそれぞれの内訳については公開されておらず、実際にどれだけのユーザーが最新バージョンのOSをインストールしているかについて詳しくを知ることはできません。

とは言うものの、iOSがAndroid OSとは比較にならないほど順調に世代交代を重ねていることは間違いなく、何か大きな変革でも起きない限りは、今後登場するであろう「iOS 10」世代においても同様の傾向が続くことになりそうです。

[Apple Developervia Phone Arena]