Fortuneは21日(現地時間)、米アップルの2016年会計年度第2四半期(1~3月)において、「Apple Watch」の販売台数が第1四半期比で40%下落するとの予測を報じています。

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今回の情報は、世界的な調査会社のITG Investment Researchの上級アナリストであるマシュー・グッドマン氏によって公開されたもの。同氏によると、2016会計年度第2四半期におけるApple Watchの販売台数は、全世界で310万台に達したとのことです。

グッドマン氏の指摘が事実ならば、今後もしばらくはアップルにとって苦しい状況が続くことが予想されますが、先日には、最大で40%ほどの薄型化を果たした「Apple Watch 2」が、6月のWWDC 2016において発表される見込みとも報じられています(過去記事)。

Apple Watch 2の量産準備は完了しつつあるとも伝えられており(過去記事)、酷く人気が低迷している印象を完全に払拭するような魅力的な後継モデルの登場に期待したいところです。

[Fortune via Phone Arena]