Neowinは3日(現地時間)、米マイクロソフトが2016年から2017年にかけて、計4機種の新型Surfaceシリーズを投入する見込みと伝えています。

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Neowinによると、インドの開発者であるシャブハン・チェンバーカー氏は今回、米国にあるマイクロソフト本社を訪問。同氏は、同施設内にてSurfaceシリーズの製品スケジュールを示唆する展示(掲示)を目撃し、今回その画像を自身のTwitterアカウント上に公開しました。

発売済みのSurfaceシリーズおよび関連アクセサリー類のパネルが並べられている中、キーボード装着時のSurfaceシリーズのシルエットと年号のみが書かれたパネルの存在が目立ちます。

そして、計4枚ある “謎のパネル” のうち1枚については2016(年)、残り3枚には2017(年)と記載されており、年内に1機種、2017年内には3機種もの新型モデルの投入が計画されていることを強く示唆しています。

26 Microsoft might schedules four new Surface devices

なお、先日、SurfaceブランドのAIO(All-In-One)型デスクトップPCが年内に発表される見込みと報じられましたが、同製品は第3四半期中にも登場すると予測されており、おそらく2016と書かれたパネルには、この新型デスクトップPCが収められるものと推察されます。

一方で、これまでの情報を顧みるに、残り3枚のパネルについてはそれぞれ「Surface Pro 5」、「Surface Book 2」、「Surface Phone」の3機種が収まる可能性が高そうです。

また先日には、「Surface 3」の生産が2016年12月に終了することが公式に告知されましたが(過去記事)、後継モデルの投入が計画されているのか、あるいはシリーズ廃止となるのかは定かではなく、あるいは4枚のパネルうちの1枚は、「Surface 4」のために用意されたものなのかもしれません。

[Twitter via Neowin / DigiTimes]