TechDroiderは21日(現地時間)、独占情報として、「Galaxy Note7」の鮮明な実機画像とスペック情報をリークしています。

111 Galaxy Note7 Black Onyx

新たにリークされた画像は、Galaxy Note7とされる端末を正面から鮮明に捉えていますが、フロントカメラ周辺部には虹彩認証センサーと見られるパーツの存在も確認されました。

そして、TechDroiderは今回、そのスペックに関する興味深い情報をリーク。Galaxy Note7のRAM容量は、6GBではなく4GBとなる見込みとのことです。

「Galaxy Note7には6GBのRAMが搭載される」という情報は半ば確定的なものとして受け止められていたように思われますが、たしかに過去には、RAM容量が4GBであることを示唆するデータが各種ベンチマークソフトのデータベース上に確認されていました(過去記事[1][2][3])。

一方では、RAM容量の異なる2モデルが用意されている可能性も否定できませんが、これまでのGalaxy Noteシリーズを顧みるに、その可能性にはあまり期待しない方が良さそうに思われます。

なお、それ以外のスペックについてですが、5.7インチのWQHD(2560×1440)ディスプレイや「Snapdragon 820」のほか、「Android 6.0.1 Marshmallow」ベースのカスタムUI「Grace UI」を搭載し、メインおよびフロントカメラには、それぞれ1200万画素と500万画素のイメージセンサーを採用しているとのことです。

[TechDroider via SamMobile]