米Niantic Labsは6日(現地時間)、同社と任天堂が共同開発した位置情報ゲーム「ポケモンGO」を、新たにアジア15ヵ国において提供を開始したことを発表しました。

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今回新たに提供が開始されたのは、以下の15ヵ国。

  • ブルネイ
  • カンボジア
  • インドネシア
  • ラオス
  • マレーシア
  • フィリピン
  • シンガポール
  • タイ
  • ベトナム
  • 台湾
  • パプアニューギニア
  • フィジー
  • ソロモン諸島
  • ミクロネシア連邦
  • パラオ

上記15ヵ国の中でも、インドネシアは中国、インドおよび米国に次ぎ世界第4位の人口を誇る大国であり、全人口は日本のおよそ2倍に相当する2億5500万人以上にも達しているほか、フィリピンやベトナムもそれぞれ1億人前後の人口を抱えています。

既にポケモンGOは、リリースからごく短期間のうちに全世界で7500万回以上もダウンロードされるに至っていますが(過去記事)、新たに提供地域が大幅に拡大されたことにより、ダウンロード数が1億の大台を突破するのはまさに時間の問題となりました。

なお、一部の国においては人死にが出る事態にまで発展しているほか、ブームのピークは既に過ぎつつあるとも報じられているポケモンGOですが、少なくとも提供地域の拡大が順調に行われているうちは “安泰” であると言えそうです。

[Google+ via Android Police]