GizmoChinaは5日(現地時間)、中国ファーウェイの新型フラッグシップファブレット「Huawei Mate 9」には、独ライカ監修のデュアルカメラモジュールが搭載される見込みと伝えています。

先日リークされた「Huawei Mate 9」とされる端末のレンダリング画像

ファーウェイが今年4月に発表した最新フラッグシップスマートフォン「Huawei P9」および「Huawei P9 Plus」にも、同じくライカ由来の技術を導入したデュアルカメラモジュールが採用されていましたが、Huawei Mate 9において、カメラモジュールはさらなる進化を果たすこととなりそうです。

GizmoChinaによると、Huawei Mate 9のデュアルカメラモジュールには、新たに光学式手振れ補正機構(OIS)とアナログズーム機能が追加される見込みとのこと。また、Huawei P9シリーズと同様に、2基のイメージセンサーのうち1基はRGB(カラー)センサー、もう1基はモノクロセンサーになるとされています。

なお、Huawei Mate 9は、フルHD(1920×1080)解像度の6.0インチディスプレイと「Android 7.0 Nougat」、未発表の自社製SoC「Kirin 960」と4GBのRAMなどを搭載し、年内には発表される見通しとのことです(過去記事)。

[GizmoChina via Phone Arena]