Galaxy Clubは2日(現地時間)、韓国当局の運営する特許情報サイトKIPRISのデータベース上に、「Galaxy S8」への搭載が噂されているバーチャルアシスタント機能に使用される見込みの商標の存在が、新たに確認されたことを伝えています。

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今回新たに出願された商標は、「Bixby」。登録データには、Bixbyという商標がバーチャルアシスタント機能に使用されることを強く示唆する文章も明記されていたとのことです。

なお、Galaxy S8に実装される見通しのバーチャルアシスタント機能のひな形は、「Siri」の生みの親によって開発された「Viv」(過去記事)であると見られています。

Siriや「Cortana」、「Google Assitant」といった優秀な先達に対して、はたしてVivはどのような優位性を示すことができるのでしょうか。Bixbyの “正体” を含め、続報には要注目です。

[Galaxy Club via Phone Arena]