米国の調査会社Strategy Analyticsは2日(現地時間)、スマートフォン市場全体におけるOSプラットフォーム別のシェア率に関する最新の調査結果を発表しました。

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最新の調査結果によると、2016年第3四半期におけるAndroid OSの市場シェアは、前年同期比で3.4%増となる87.5%を記録した一方で、iOSについては前年同期比で1.5%減となる12.1%に終わったとのことです。

また今回、中国およびアフリカ市場における販売成績の差が、iOSの衰退とAndroid OSの繁栄に小さからぬ影響を及ぼしているとの分析も明らかにされました。

なお、Android OSおよびiOS以外のOSが占める割合はわずかに0.3%と1%を割り込む結果となっており、“第3のOS” という存在は、いよいよ風前の灯火となってしまっている模様です。

[Strategy Analytics via GSMArena]