Macお宝鑑定団Blogは28日(日本時間)、英国の国際的な金融グループBarclaysが、次世代iPadシリーズに関する新たな情報を公開したことを伝えています。

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Barclays所属のアナリストであるブレイン・カーティス氏と、同社の株式リサーチ部門にて幹部を務めるクリストファー・ヘンメルガーン氏が発表した最新報告によると、次世代iPadシリーズは2017年3月末に発売され、9.7インチ「iPad Pro」を置き換える製品として、新たに10.9インチモデルが登場する見込みとのことです。

また、台湾の情報筋はこの10.9インチモデルについて、べゼルレス化を図ることにより現行の9.7インチモデルと同一の大きさに仕上げられている一方で、端末の厚みについては、初代「iPad Air」と同等の7.5mmにまで増す見込みとしています。

そのほか、べゼルレス化に伴いホームボタンは廃止され、FaceTimeカメラが搭載される上辺べゼルについてはある程度の幅が確保される模様。

さらに、iPad Proの12.9インチモデルについても厚みが現行モデル比で3mm増の7.2mmとなるほか、「iPad mini 4」の後継モデルとして登場が噂されている7.9インチiPad Proについては、iPad mini 4と同一の外形寸法に仕上げられているとも伝えられています。

なお、端末のべゼルレス化およびホームボタンの廃止は、ともに「iPhone 8(仮称)」にて2017年に実現されると噂されている要素でもあるだけに、次世代iPad Proシリーズが今回の情報通りの “進化” を遂げる可能性は高そうです。

[Macお宝鑑定団Blog via Phone Arena]