SamMobileは19日(現地時間)、「Galaxy S8」シリーズに統合される見通しのバーチャルアシスタントシステム「Bixby」について、新たに独占情報を入手したことを伝えています。

SamMobileによると、BixbyはGalaxy S8シリーズに搭載されている標準カメラアプリを通じて、物体認識およびOCR(光学文字認識)を可能にする見通しとのこと。

標準カメラアプリ内に設けられたBixby起動用の専用ボタンを押すことで、カメラが捉えている物体や文字の認識および関連情報の検索が可能となる見込みとされています。

なお、Bixbyの母体となった「Viv」は、「Siri」の生みの親によって開発されたバーチャルアシスタントシステムであり、既存の類似システムを上回る機能性を実現すると謳われていました。

その後、サムスンの買収によってVivはBixbyへと生まれ変わりましたが、はたして同社の手によってどのような進化あるいは退化を遂げたのでしょうか。Galaxy S8および「Galaxy S8 Plus」は、揃って今年4月前後に発表される見通しです。

[SamMobile]