The Android Soulは9日(現地時間)、中国ファーウェイのユー・チェンドンCEOが今回、同社の次世代フラッグシップスマートフォン「Huawei P10」および「Huawei P10 Plus」を、2017年3月から4月にかけて発売することを予告したと伝えています。

残念ながら今回、日時や販売価格に関する詳細な情報は明らかにされませんでしたが、今回の情報を最初に報じた人物によると、Huawei P10については平面ディスプレイが採用される一方で、Huawei P10 Plusは、「Galaxy S7 edge」と同様の曲面ディスプレイを搭載する見込みとのことです。

なお、先日には、Huawei P10シリーズとされる端末の画像もリークされていますが(過去記事)、その画像を見る限りでは、少なくともHuawei P10 Plusの背面には独ライカ監修のデュアルカメラモジュールが搭載されている模様。

先日リークされた「Huawei P10(右上)」と「Huawei P10 Plus(下)」と見られる端末のレンダリング画像

また、Huawei P10シリーズに採用されるデュアルカメラシステムは、モノクロセンサーの高画素化と「ピクセルビニング(画素混合)」技術の実装により、さらなる高画質化が果たされるとも伝えられています。

製品の品質と性能に磨きをかけ続け、着実な進歩を遂げてきた近年のファーウェイの実績を見るに、Huawei P10シリーズの完成度にも大いに期待したいところです。

[The Android Soul via GSMArena]