The Guardianは24日(現地時間)、韓国サムスンの次世代フラッグシップスマートフォン「Galaxy S8」シリーズが、2017年4月21日頃に発売される見通しと報じています。

先日リークされた「Galaxy S8」のレンダリング画像

The Guardianが “信頼できる情報筋” を通じて得た情報によると、Galaxy S8シリーズには2種類のバリエーションモデルが用意されており、ともに虹彩認証センサーと大幅に狭額化された新型「デュアルエッジスクリーン」を搭載し、4月21日またはその前後に発売される見通しとのことです。

また、ベゼルレス化が推し進められたことにより、社名ロゴおよび指紋認証センサーはともに背面部へと配置を変更される模様。さらに、現行シリーズから引き続き「USB Type-C」ポートと3.5mmイヤホンジャックが搭載されているほか、新たにバーチャルアシスタントシステムが実装される見込みとされています。

そのほか、メインカメラは低照度環境下での撮影により強くなり、総合的な画質および動作速度も改善される上に、AI機能と連動した物体認識機能(過去記事)も追加されるとのこと。

なお先日、Galaxy S8シリーズに、米マイクロソフトの「Continuum」と同様の機能が実装されることが噂されましたが(過去記事)、ディスプレイとスマートフォン本体とを接続するための専用アクセサリーとして、「DeX」と呼ばれるドッキングステーションも発売される見通しです。

直近の情報では、同シリーズは3月29日に発表され、4月24日から30日の間に発売される可能性が指摘されていましたが(過去記事)、いずれにせよ4月下旬に発売される可能性が濃厚であるということに変わりはありません。続報に要注目です。

[The Guardian via GSMArena]