SamMobileは30日(現地時間)、米ラスベガスにて現地時間1月5日に開幕を迎えるCES 2017において、韓国サムスンが新たに2機種の「Windows 10」搭載タブレットPCを発表する見込みと伝えています。

画像は「Galaxy TabPro S(SM-W700)」のもの

SamMobileによると、新たに発表が予定されている機種の型番は、それぞれ「SM-W720」と「SM-W620」であり、その型番から察するに現行の2-in-1タブレットPC「Galaxy TabPro S(型番:SM-W700)」の後継モデルとして登場する見通しとのことです。

残念ながら今回、両機種のスペックに関する情報は一切リークされませんでしたが、Galaxy TabPro Sが米インテルの「Core M」プロセッサや8GBのRAM、256GBのSSDストレージを採用するなど、ハイエンドな仕様に仕上げられていたことを踏まえると、少なくとも直接の後継モデルとなるであろうSM-W720については同水準以上のスペックを備えているものと推察されます。

一方で、SM-W620は、SM-W720の小型版として発表される可能性が指摘されており、全体的なスペックもやや控えめなものになる見込み。

なお、2017年第1四半期中には、米マイクロソフトの誇る2-in-1タブレットPCシリーズの最新モデル「Surface Pro 5」が発表されるとも噂されていますが(過去記事)、一部モデルについてはGalaxy TabPro Sシリーズと競合するスペックに仕上げられる見通しです。

[SamMobile]