米アップルは1日(現地時間)、同社の運営するアプリ販売プラットフォームApp Storeに登録されているアプリの数が、220万本を突破したことを発表しました。

同社CEOのティム・クック氏が新たに明かしたところによると、登録アプリ数が220万本を突破したApp Storeを通じて生み出される収益は、米グーグルのGoogle Playストアのそれに倍するとのことです。

また、App Storeのほかに、「Apple Pay」やiCloudを加えた “オンラインサービス” のセクションにおける総売り上げは、2017会計年度第1四半期において71.7億ドル(約8100億円)に達したとされていますが、この金額は同期における総売上高である784億ドル(約8兆9000億円)のおよそ10分の1に相当します。

なお、世界的に見れば、Android OSプラットフォームの方が抱えているユーザー数は遥かに多く、当然Google Playストアの利用者数もそれに準じる形でApp Storeの利用者数を上回ります。それだけにアップルによる今回の発表は、1つの興味深い事実を浮き彫りにする形となりました。

[Apple via Phone Arena]