Gear by MySmartPriceは5日(現地時間)、Geekbenchベンチマークのデータベース上に、新たに「LG Watch Sport」のデータが発見されたことを伝えています。

Geekbench上に新たに登場したデータによると、LG Watch Sportには、米クアルコム製のクアッドコアSoCと768MBのRAMが搭載されているとのことですが、採用OSの項目には「Android Wear 2.0」ではなく「Android 7.1.1 Nougat」の文字が踊っています。

また、端末には「Swordfish(メカジキ)」という開発コードネームが与えられている模様。過去の報道(過去記事)と照らし合わせるに、おそらく姉妹機の「LG Watch Style」には、「Angelfish(エンゼルフィッシュ)」という開発コードネームが採用されているものと推察されます。

そのほか、両機種のどちらもが米グーグルの新型バーチャルアシスタント「Google Assistant」に対応し、LG Watch Sportについては、セルラー通信およびNFC通信機能なども実装される見込みとされています。

なお、直近の情報によると、両機種はともに「Android Wear 2.0」とともに今月8日に正式に発表される見通しとのこと(過去記事)。続報に要注目です。

[Geekbench via Gear by MySmartPrice via Phone Arena]