世界的な情報筋のエヴァン・ブラス氏は22日(現地時間)、自身のTwitterアカウントを通じて、新たに「Galaxy S8 Plus」のスペック表をリークしました。

リークされた画像によると、Galaxy S8 Plusの正式な表記は「Galaxy S8+」となり、6.2インチのQHD+(3200×1800)ディスプレイが採用されるほか、RAMおよびストレージの容量は、それぞれ4GBと64GBになるとのことです。

また、メインカメラには、引き続き1200万画素のデュアルピクセルセンサーが採用される一方で、フロントカメラについても800万画素にまで高画素化が図られ、新たに虹彩認証センサーが追加される模様。

そのほか、IP68相当の防塵防水機能やワイヤレス充電機能に加え、モバイル決済サービス「Samsung Pay」や、独自のセキュリティ技術「Samsung Knox」の表記も確認されました。

なお、残念ながら今回、OSやプロセッサについては判明しませんでしたが、少なくとも後者に関して言えば、昨日新たに発表された「Exynos 9 Series 8895」(過去記事)、または「Snapdragon 835」が搭載されることはほぼ確定的であると言えそうです。

[Twitter]