Phone Arenaは1日(現地時間)、独自に実施したバッテリー性能テストにおいて、中国ファーウェイの最新フラッグシップファブレット「Huawei Mate 9」が、非常に優れた結果を記録したことを伝えています。

Phone Arenaが新たに実施したバッテリー性能テストの結果によると、Huawei Mate 9が12時間14分という好記録を樹立し、2位以下に2時間以上の大差をつけて首位に立ったとのことです。

以下は、主な競合機種のバッテリー性能テストの結果。

  • Galaxy Note7 ― 9時間49分
  • iPhone 7 Plus ― 9時間05分
  • Pixel XL ― 7時間19分
  • Galaxy S7 edge ― 7時間18分
  • LG V20 ― 6時間23分

しかしながら、Huawei Mate 9は、充電時間においては平凡な結果に終わった模様です。

4000mAhと、競合機種よりも容量の大きいバッテリーを搭載していることも原因の1つであるとは思われますが、3500mAh前後のバッテリーを搭載する「Galaxy Note7」や「Galaxy S7 edge」と比較すると、実に50分近い大差がつく結果となりました。

なお、あくまでも今回の結果は、Phone Arenaが独自に設定した条件に基づいて使用された場合のものであり、必ずしも精確なものではありません。

とは言うものの、少なくとも1つの条件下においては、他を圧倒するバッテリーライフを実現していることは1つの事実であり、その意味において、非常に優秀な端末であると言えそうです。

[Phone Arena]